千葉県最大の不妊治療専門施設です!
ご予約はお気軽に!電話: 043-243-8024
2010年の人工授精の平均妊娠率は8.4%です。
20歳代、30歳代の妊娠率は約10%でした。一方、40歳以上になると急激に妊娠率は低下し、
流産率は上昇します。
2010年の体外受精の妊娠率(新鮮胚移植周期あたり)は、
40歳未満では40%前後と良好ですが、40歳以降では20歳代、30歳代と比べ低くなりました。
43歳以上では、妊娠しても半数以上が流産してしまいます。
2010年の胚盤胞(凍結時年齢)での妊娠率及び流産率です。
40歳未満では、1個の胚移植で約50%の妊娠率が得られます。
流産率に、凍結した胚であっても新鮮な胚であっても差はありません。
体外受精・胚移植の料金は、千葉県内でも廉価な料金設定をしており、3回目以降には割引料金の設定しております。
ただし、当クリニックは廉価であることよりも、千葉県内で最も信頼出来る不妊治療を皆様に提供していることを誇りにしております。「値段が高ければ妊娠率が高い」のではありませんし、「値段が安ければ妊娠率が低い」のでもありません。
院長は、生殖医療専門医と子宮鏡の技術認定医の資格を持ちます。千葉県内では、生殖医療専門医は8名(産婦人科)、子宮鏡の技術認定医は10名のみで両方を持つ産婦人科医は2名のみです。(2011年1月現在)
総合的な不妊治療の提供を目指しております。
生殖医療専門医である、千葉大学婦人科の生水真紀夫教授、泌尿器科の市川智彦教授による診療・サポートを得ています。
女性医師の藤田真紀先生、武藤聡子先生は、産婦人科医専門医資格を有し信頼できる診療を行っております。
70種類を超えるパンフレットや説明書をご用意しています。検査や治療は納得してから受ける様にしてください。
また、皆様をサポートする様々な相談体制をとっております。詳しくはスタッフまで
子宮内膜ポリープや粘膜下筋腫切除、子宮内膜癒着剥離、子宮中隔切除術など、日帰りの子宮鏡下手術は年間100例以上行っております。
子宮と卵管の境の間質部閉塞には、選択的卵管造影開通術、卵管鏡下卵管形成術を日帰りで行っており、開腹手術などをせずに約70%の方が開通致します。
QRコードを読み取って携帯電話、スマートフォンから地図や診療時間などが確認できます
当院は国際品質管理機関であるISO9001承認を取得し万全な医療事故防止のシステムを取り入れています。